【ブログ de 内覧】ミサワホームが提供する、住まいのテーマパーク「ミサワパーク東京」に行ってきました!
東京都杉並区高井戸にある「ミサワパーク東京」は、家族で楽しみながら住まいに関わる先進技術等を体感・学ぶことができるテーマパークです。
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実際に技術や性能を見て触って体感することで、頭の整理ができて具体的な家づくりをイメージしやすくなるのだと実感しました。
個人的には、南極の取り組みを通じた住まいづくりの技術に感銘を受けつつ、子どもたちへ夢と希望を届ける「南極クラス」の活動に取り組まれていることにとても信頼を感じました。
現在住まいを検討中の方も、これからという方も、リビングサービスの紹介カードを持って見学(予約要)してみてはいかがでしょうか。
東京以外でも、最新の住まいを体感!実感!納得!できる「ミサワパーク&ファクトリー」を全国で展開しています。
<ポイント>
魅力その1:南極での建物供給!? 培った技術を活かす住まいづくりを知る
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■魅力その1:南極での建物供給!? 培った技術を活かす住まいづくりを知る
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みなさまは、ミサワホームの南極での取り組みをご存じですか?
南極の歩き方 | ミサワホームは南極を応援します | ミサワホーム
ミサワホームは、1968年から南極の昭和基地で居住棟など様々な建物の建設に携わっています。
マイナス45℃の極寒・前が見えないブリザードなど「過酷な自然条件」、「素人の隊員が建設できる」、「輸送のため軽量化」などの諸条件を勘案した際に、ミサワホームの「木質パネル構造による組立式建物」が断熱性・気密性、軽量性、施工性の点で評価されたそうです。
「寒い場所=鉄など頑丈な建物」というイメージだったのですが、鉄は熱伝導が高いため人が触ったとたん手がくっついて取れなくなり、気温によって伸縮するのでサイズが変わって組み立てが難しくなるそうです。
実際に建築された建物は暖かく居心地が良さそうで、オーロラを見ながら露天風呂を楽しむ(風呂上がりにすぐ乾かさないと凍る!?)話をワクワクと伺いつつ、1日中太陽が沈んだままの極夜(きょくや)が精神的な不安定さを引き起こす話には大変なご苦労を感じました。
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ミサワホームでは、南極地域観測隊員としてのこうした貴重な体験を子どもたちに伝えることで、地球環境に関する学びを提供しつつ、未来や夢・希望について考えるきっかけになるよう「南極クラス」という教育支援プログラムを全国で開催しています。
「住まいを作る」だけではない、住まいへのこだわりと技術、そして何より「住まいづくりを楽しみそれを伝える取り組み」に安心と信頼を感じました。
■魅力その2:目で見て体感できるって安心
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ミサワホームの制御装置「MGEO(エムジオ)」が地震の衝撃をどのぐらいやわらげるのかを体感できる地震シミュレーターはぜひご体験ください。
※詳細な体験条件は、現地でご確認ください
東日本大震災の揺れを思い出し、改めて自然災害への備えの必要性を感じさせられました。
その他にも、接着剤の強力さに「ほーっ!」と驚いたり・・・詳しくは、現地でご体験ください!
※本記載情報は、2025年5月21日時点の情報です
▶紹介カード発行はこちらから
※紹介カードのご説明はこちらから
(注)初回訪問時に紹介カード提出がない場合は特典を受けることができません