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プロが教える暮らし術

2018年12月号

全国20歳以上の男女 計4,160人に聞きました

『第14回 ダスキン
       大掃除に関する意識・実態調査』

ダスキンは、全国の20歳以上の男女計4,160人を対象に、2017年末の大掃除の実態をインターネット調査しました。この調査は2005年から開始し、今回で14回目を迎えます。2017年末の大掃除実施率は55.7%で、調査開始以来最低だった2016年末(54.6%)に次いで、過去2番目に低い実施率となりました。また過去の大掃除頻度から分析すると、大掃除は“毎年大掃除する派”が約6割、“2〜5年に1回派”が約2割、“大掃除しない派”が約2割いることが考えられます。

(株)ダスキン広報 古屋洋さま
ダスキンに入社以来、27年間清掃サービス事業に携わっている。
趣味はDIYで、休日は家で傷んだところを自ら修理している。

<プロからのアドバイス(掃除法)>

大掃除をした理由は「気持ちよく新年を迎えたいから」が約4割と最も多い回答でしたが、専業主婦は「普段の掃除で行き届かないところをキレイにしたいから」が4割を超えており、日常の掃除の補完作業として大掃除を済ませている実態が明らかになりました。大掃除を実施した日は12月28日〜12月30日を挙げる人が男女ともに多く、“年の瀬駆け込み”傾向といえます。しかし大晦日直前の限られた期間でも、女性は体力的な負担を考えて「2日以上」に分散して実施していました。
最も精力的に掃除した場所と最も汚れが落ちにくかった場所は、9年連続で「レンジフード・換気扇」が1位でした。その影響もあってか、60.1%が「レンジフード・換気扇の大掃除をプロにお願いしたい」と回答するなど、ハウスクリーニングを上手に利用することは、大掃除の成功の鍵といえそうです。
最後に、2017年末の大掃除を自己採点してもらったところ、平均「71.2点」でした。2018年末では100点に近づけるよう、ぜひ2018年末の大掃除を楽しく取り組んでみてください

●キッチン
【頑固汚れ】・・・ビニール袋を使用!

〜 ビニール袋を使うとシンクが汚れない 〜
@フィルターや五徳、魚焼きグリルを外す。
Aシンクにビニール袋を張り、お湯を入れる。
B漂白剤&洗剤(規定量)で溶液をつくる。
C外した部品を溶液に漬け込む。
Dビニール袋の底を破り溶液を捨てる。

【油汚れ】・・・ラップを使用!

〜台所用ラップで洗剤が垂れない〜
@油汚れ用洗剤をスプレーする。
A洗剤をスプレーしたところにラップを貼る。
B5〜10分経過後、ラップをはがす。
Cスポンジで擦って、ぞうきんで拭く。

●浴室
【水アカ汚れ】・・・デニムを使用!

〜細かい布目が粒子を逃がさない〜
@デニムにクレンザーをつける。
Aデニムで水アカを擦る。
Bクレンザーの成分(粒子)を洗い流す。
Cぞうきんで拭く。

【カビ汚れ】・・・ティッシュを使用!

〜ティッシュでカビ取り剤が浸透する〜
@カビ取り剤をスプレーする。
Aこより状のティッシュをカビに絡める。
Bティッシュの上にカビ取り剤を再度スプレーする。
C5〜10分経過後、水で洗い流す。
Dぞうきんで拭く。

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取材協力:(株)ダスキン

ダスキンは、1963年の設立以来、日本でいち早くフランチャイズシステムをとり入れ、創業期からフランチャイズビジネスを確立するとともに、その後の事業展開でも、常にフランチャイズビジネスの可能性を追求。
今では、その事業領域も、環境衛生からフードサービスまで多岐にわたり、定期訪問レンタルサービスから高度なプロの技術サービス、店舗販売によるフードサービスまで、様々な業態でフランチャイズビジネスを展開している。

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